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【見た目の好みだけで選ぶと後悔する?】国産ミドルクラスSUVの主要パワートレーンの特徴と失敗しない選び方とは

各社ハイブリッドの仕組みの違いを知る

ガソリンエンジンを組み合わせたストロングハイブリッドは、ミドルクラスSUVの主要な選択肢のひとつとなっている。

日常の扱いやすさと優れた経済性を両立したカテゴリーであり、多くのユーザーにとって最初に検討したい選択肢となる。このグループは、トヨタの「THS II」を筆頭に、日産の「e-POWER」、ホンダの「e:HEV」という大きく3つのタイプに分けることができる。

トヨタのTHS IIは、エンジンとモーターの効率的な動力分割を得意とし、長年にわたる熟成によって実燃費の面で安定した数値を出すことが特徴である。

また、シリーズ・パラレル方式のストロングハイブリッドを採用するスバルの新型「フォレスター」は、四輪駆動技術との組み合わせによって独自の個性を発揮している。

これに対して、日産の「エクストレイル」が採用するe-POWERは、エンジンを発電専用に使い、駆動を100%モーターで行う仕組みである。

アクセルペダルを踏んだ瞬間から滑らかに加速する感覚は電気自動車に近い。静粛性の高さも相まって、上質な移動空間を提供する。

一方、ホンダの「CR-V」や「ZR-V」に搭載されるe:HEVは、基本的にはモーターで駆動しながら、高速巡航時にはエンジンを車輪に直結して効率を高めるシステムである。

とくにCR-VはRS系グレードとして展開されており、ドライバーの操作にダイレクトに反応するスポーティな制御が特徴となっている。

(次のページに続く)

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  • 2026/7/17 12:42

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    高速を多用する人はe-POWERは避けた方がいいかもね。
    あまり走らない人はガソリン車が結局お得。
  • 2026/7/17 12:54

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    carview民は何を挙げようとどんな視点でも叩く。
    今の新車を買う金がないのを、昔の車の方が良かったんだと、あのブドウは酸っぱいと自分に言い聞かせている。
  • 2026/7/17 21:17

    違反報告

    見た目は大事だよ。
    使い勝手だけで買うと思い入れはないし、大事に乗らない。
    駐車されてるマイカーを見てはニンマリ、座席に座って
    あー、良い買い物したなぁ。
    そういう満足感を味わいましょう。
    人の意見などどうでも良いのです。

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