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【購入前の注意】1000万円のプレミアムEVに100Vなし? トヨタbZ4Xや日産サクラが勝る車内給電の圧倒的な使い勝手

「EV=車内で家電がそのまま使える」という誤解

電動化が進むなかで、EVに対する見方も少しずつ変わってきた。単なる移動手段ではなく、大容量バッテリーを積んだ「走る蓄電池」として期待する人もいる。

災害時の停電対策、キャンプや車中泊での電源確保、外出先での家電利用。こうした用途を考えると、EVはガソリン車にはない安心感を持つクルマに見える。

ただし、ここでひとつ注意したいことがある。

EVに大きなバッテリーが積まれていることと、車内で家電をそのまま使えることは、必ずしも同じではない。家庭用の電気製品を使うには、AC100VのコンセントやV2L(車両のバッテリーから家電などへ給電する機能)、あるいはV2H(EVの電力を家庭用電源として使う仕組み)など、電気を取り出すための仕組みが必要になる。

つまり、EVだからといって、買ったその日から車内でドライヤーや電気ケトル、調理家電を自由に使えるわけではない。この点は、意外と見落とされやすい。

(次のページに続く)

#EV #電気自動車 #V2H #V2L #bZ4X

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  • 2026/7/21 13:25

    違反報告

    旧宅にいたときに、2012年に太陽光パネル、2015年リーフとV2Hを設置。
    V2Hとリーフの組み合わせの効果は絶大で、周囲が停電でも、エコキュートやエアコンが普通に使えた。
    当時の三菱電機製は優れもので瞬停対応タイプだったので、停電も気がつかないほど。

    現宅、ニチコン製で瞬停対応でされていないが、それでもリーフの62㎾hやアウトランダーPHEVの自家発機能は心強い。

    店舗に蓄電池30㎾hを380万で半額補助で付けたが、リーフならその倍の容量で400万円で車両が買える。

    蓄電池設置するくらいなら、セカンドカーやサードカーでEVにすればコスパはよい。
    災害時の備蓄は水だけ。

    ただ、災害で周囲が真っ暗の中で、我が家だけ明かりが付いていると、返って物騒だなんて変な心配していた。
  • 2026/7/21 13:54

    違反報告

    V2LはHV車にもあるが、災害時等に住宅街で長時間アイドリングの排ガスを出すのは気が引ける。EVは無音無臭なので、なんの気兼ねなく利用できます。
  • 2026/7/21 14:19

    違反報告

    スーパーワンワンが爆発的に売れてるから、ワンワン君の大きなバッテリーで災害時もみんな安心ですね

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