【日本導入なら衝撃】トヨタ「タンドラ」にフォード「F-150ラプター」対抗の怪物仕様誕生か…新たな最強モデル「TRDハンマー」の可能性
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 28
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トヨタのフルサイズピックアップ「タンドラ」に、これまで以上にオフロード性能を高めたハードコア仕様が加わる可能性が浮上しています。
ライバルとして想定されるのは、同ジャンルで強い存在感を放つフォード「F-150ラプター」です。これまでも、トヨタがタンドラをベースにした対抗モデルを開発しているとの見方がありましたが、新たな商標登録申請に加え、ラスベガス郊外で26年3月に開催された「ミント400オフロードレース」に関連してプロトタイプの存在が報じられたことで、計画がいよいよ具体化してきたようです。
北米トヨタの研究開発チームが、タンドラのプロトタイプを実戦の場でテストしている可能性がある点も注目です。開発車両をレースの現場に持ち込んたことから、トヨタがこのモデルを本気で仕上げようとしていることがうかがえます。
海外メディアによると、トヨタは「TRD Hammer(TRDハンマー)」という名称を商標登録したといいます。これは、26年2月に北米のタンドラオーナーを対象に実施されたアンケートで最も支持を集めた名称とされ、既存の「TRDプロ」とは別の新たな高性能モデルとして設定される可能性がありそうです。
また、この新型モデルには、オフロード向けの37インチタイヤをはじめ、専用オーバーフェンダーやハイクリアランスバンパー、ロングトラベルサスペンション(※オフロード用サスペンション)などの採用が予想されています。実現すれば、見た目も中身もかなり本格的な1台になりそうです。
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