【何でもありの百花繚乱】135万円の「ムーヴ」から290万円超の「デリカミニ」まで、スライドドア軽の選択肢が凄すぎる
掲載 carview! 文:koensha 39
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現在の日本の軽自動車市場を見ると、販売上位にはスライドドアを備えるモデルが目立つ。
2026年上半期の軽乗用車販売を見ても、ホンダ「N-BOX」やスズキ「スペーシア」、ダイハツ「ムーヴ」「タント」、日産「ルークス」など、スライドドアを備えたモデルが上位に並んでいる。
かつてスライドドアといえば、子育て世代のファミリー層に向けた装備という印象も強かった。しかし現在では、狭い駐車場で乗り降りしやすく、荷物も積み降ろししやすい装備として、日常の使い勝手を重視するユーザーに選ばれている。
一方で、同じ軽自動車規格のスライドドア車といっても、その価格帯はかなり幅広い。今回取り上げる主なスライドドア付き軽乗用車の範囲では、エントリー価格が135万円台からとなるモデルがある一方、上級仕様では車両本体価格が290万円を超えるモデルも存在する。
同じ軽規格でありながら、低価格帯のモデルと高価格帯のモデルでは、実に150万円以上の価格差がある。今回は激戦区の軽自動車市場にフォーカスし、スライドドアを備えるモデルのなかでも、価格を抑えたモデルと高価格帯のモデルを見ていきたい。
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#軽自動車 #スライドドア #ムーヴ #デリカミニ #NBOX
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