トヨタ新型「ハイランダー」BEVを世界初公開。「bZ5X」ではなく“既存名称”を選んだ、北米市場への確信と実利
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 42
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トヨタは現地時間2月10日(日本時間11日)、米カリフォルニア州オーハイにて新型3列シート電気SUV「Highlander(ハイランダー)」のBEVモデルを世界初公開しました。
かねてより「bZラージSUV」として開発が進められ、業界内では「bZ5X」の名称が有力視されていたモデルですが、蓋を開けてみれば北米市場で絶大なブランド力を誇る「ハイランダー」の名を冠しての登場となりました。
外観デザインは、2021年12月の「バッテリーEV戦略に関する説明会」で披露されたコンセプトモデル(bZラージSUV)の造形を色濃く反映しています。
「bZハイランダー GRスポーツ」や「グランドクラウン」といった名称の憶測も飛び交いましたが、トヨタは最も堅実で、かつ量販が見込める既存ブランドへの統合を選択したと言えます。
北米での販売は2026年後半を予定しており、車両はケンタッキー州の工場で組み立てられ、心臓部となるバッテリーはノースカロライナ州の工場から調達。名実ともに「米国産BEV」として、インフレ抑制法(IRA)などの優遇策も見据えた戦略的な構成となっています。
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#トヨタ #ハイランダー #BEV #北米市場 #電気自動車
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