「シビック」が6年連続リテール販売1位。日本メーカーであるホンダがなぜ米国で高い人気を獲得できたのか? 3つの決定的な出来ごととは
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 78
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北米市場におけるホンダのシェアはおおむね10%程度で推移しており、全体では5位、日系自動車メーカーではトヨタに次ぐ2位となっています。
一方、乗用車かつ、レンタカーなどのフリート販売をのぞいたリテール販売(小売)に限定すると、そのシェアはさらに高まるといいます。
実際、アメリカでは「シビック」が2016年から2021年までの6年連続で、全乗用車におけるリテール販売数第1位を獲得しています。
また、シビックは、調査会社であるストラテジック・ヴィジョンによる「新車エクスペリエンス調査」では、ミレニアル世代(1980年代から1990年代半ばに生まれたユーザー)およびZ世代(1990年代半ばから2010年代前半に生まれたユーザー)から高い支持を得ていることが明らかとなっています。
シビック以外にも、「CR-V」や「アコード」「パイロット」「オデッセイ」などが各カテゴリーをけん引しています。
なぜ、ホンダはアメリカで高い人気を獲得することができたのでしょうか?
(次のページに続く)
#ホンダ #アメリカ市場 #シビック #北米自動車事情 #日本車
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