「ランドクルーザーFJ」のデザインに秘められた“ランクルらしさ”とは。「ディーゼルない問題」はどうなる?
掲載 carview! 文:ハシモトタカシ 74
掲載 carview! 文:ハシモトタカシ 74
10月21日に発表されたトヨタ「ランドクルーザーFJ」が、「ジャパンモビリティショー2025」の会場で一般公開された。
2023年8月の「ランドクルーザー250」発表会での“チラ見せ”から約2年、「ミニランクルは出るの?出ないの?」とユーザーをヤキモキさせてきたその存在がついに姿を現した(発売は2026年年央とまだ少し先ではあるが……)。
世界的な人気を誇る「ランドクルーザーシリーズ」のラインアップを整理すると、先進装備をふんだんに盛り込んだ「ランドクルーザー300」、質実剛健でシリーズの中核を担う「ランドクルーザー250」、高い耐久性を誇るヘビーデューティな「ランドクルーザー70」があり、ランドクルーザーFJは、代々培ってきた「信頼性・耐久性・悪路走破性」に「自分らしく楽しむ自由(フリーダム&ジョイ)」という価値を付与した、ランドクルーザーの裾野を広げる役割が与えられた。
シャシーは、ランドクルーザー300などで使われる最新の「GA-Fプラットフォーム」ではなく、トヨタが東南アジアなどで展開する「IMVシリーズ」のプラットフォームを使用する。
トヨタの発表によると、ランドクルーザー70と同等のホイールアーティキュレーション(タイヤの浮きづらさ)を実現し、悪路走破性を確保。ホイールベースがランドクルーザー250比で-270mmも短く、最小回転半径も5.5mと取り回しが良いので、機動力が高くシチュエーションによってはランドクルーザーFJの方が有利な場面も出てきそうだ。どこへでも行ける=コンセプトのフリーダムへと繋がるわけである。
さらに、ショー会場でデザインを担当した説明員に話を聞くと、悪路走破性の高さはデザインにも生かされているという。
(次のページに続く)
#ランドクルーザーFJ #トヨタ #ランクルらしさ #FRレイアウト #ジャパンモビリティショー
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