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【4代目はSUV】ホンダの「意地」と「洞察」が詰まった限定BEV「インサイト」は迷走か、正常進化か?

4代目にして初の電気自動車へ

ホンダは2026年3月5日、新型BEV「インサイト」を特設サイトでティザー公開。4月16日の正式発売に先駆け予約の受付が始まっています。

英語で「洞察」を意味するインサイトは、ホンダ初のハイブリッドモデルとして1999年に誕生し、量産ガソリン車として当時の10・15モードで世界最高の35km/L(のちに40km/Lまで向上)という超低燃費をマークしました。

パワーユニットの最適化やボディの軽量化で到達しえた燃費性能ですが、空力性能に優れるコーダトロンカボディ(長いテールを途中で切り落としたような形)に、リアタイヤをすっぽり覆うリアホイールスパッツが醸し出すエアロダイナミクススタイルで世間の度肝を抜きました。

インサイトは初代の3ドアハッチバック、2代目の5ドアハッチバック、3代目の4ドアセダンと、世代ごとにボディ形状を変えながら、その印象を大きく変化させてきました。

(次のページに続く)

# ホンダ # インサイト # BEV # SUV # 電気自動車

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