【フェラーリも!】フル電動モデル「エレットリカ」発表の直前にも関わらず、戦略変更でBEV比率を大幅ダウンの理由とは?
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 7
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フェラーリは、初の電気自動車の発売を目前に控えながらも、今後10年以上にわたって内燃エンジンへの投資を続ける方針を示しました。
現在、同社はブランド初のEV「エレットリカ」を開発中で、この10月にはそのシャシーを公開しました。ワールドプレミアは2026年春ごろを予定しています。
一時は多くの新型車がEV化するとみられていましたが、フェラーリはV6、V8、V12といった伝統のエンジン群への投資を継続することを明言しました。排出ガス規制への対応を進めながら、比出力の向上や代替燃料との互換性確保にも注力していくとしています。
同社のCEO、ベネデット・ヴィーニャ氏は昨年、「高級車市場から内燃エンジンが完全に姿を消すことはない」と語っており、この方針はその発言を裏付けるものです。
一方、自動車業界全体では、排出ガスを抑えながら内燃機関の性能を維持するため、新しい燃料や技術の導入が進んでいます。フェラーリもその流れの中で、伝統と技術革新の両立を図る姿勢を明確にしています。
(次のページに続く)
#フェラーリ #V12エンジン #電動化 #スーパーカー #内燃機関
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