【アフィーラ開発中止】ソニー×ホンダのBEV事業に急ブレーキ。“未来のEV”はなぜ白紙になったのか
掲載 carview! 文:編集部 57
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ソニーグループと本田技研工業は3月25日、合弁会社ソニー・ホンダモビリティ(以下、SHM)の事業方針の見直しを発表した。
これに伴い、同社の第1弾モデル「AFEELA 1(アフィーラ1)」および第2弾モデルの開発・発売を中止する。
SHMは2022年9月の設立以降、ソニーのデジタル技術とホンダの車両開発力を融合した、高付加価値モビリティの実現を掲げてきた。BEV専用ブランド「AFEELA(アフィーラ)」を軸に、車両とサービスを一体化した新たなモビリティ事業の構築を目指していた。
しかし、ホンダが3月12日に発表した四輪電動化戦略の見直しにより、SHMが前提としていた技術提供や開発リソースに大きな変化が生じた。事業の根幹となる条件が崩れたことから、今回の判断に至った。
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#AFEELA #アフィーラ #ソニーホンダモビリティ #ソニー #ホンダ
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