改良から3ヶ月、HEVのみとなったレクサス「IS」の現状。「デザイン」「走り」好評で“実質抽選販売”…SUVからセダン回帰の流れも
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 76
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レクサスは、2026年1月8日に「IS300h」の一部改良を行いました。
改良モデルはシステム最高出力220psを発揮する2.5Lの直列4気筒ガソリンエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドモデル(HEV)の「IS300h」のみのラインナップとなりました。
エクステリアは、低重心かつワイドなスタンスをより一層強調した新しいフロントフェイスへとデザインが刷新され、インテリアではセンターディスプレイおよびTFTフル液晶メーターが12.3インチに大型化されました。
また、先進予防安全技術「レクサスセーフティシステム+」の機能も拡充されており、高度運転支援技術の「アドバンストドライブ」などが採用されています。
さらに、電動パワーステアリング(EPS)を刷新し、平行式ラックやバリアブルギヤを採用することでリニアな操縦フィールを実現したほか、電子制御サスペンションには新開発のリニアソレノイド式「AVS」を採用して乗り心地も進化しています。
そのほかにも、ブラック塗装のBBS製鍛造アルミホイールなどを装備した特別仕様車「Fスポーツ モードブラックⅤ」も設定されています。
グレード構成は、「IS300h」「IS300h バージョンL」「IS300h Fスポーツ」、特別仕様車「IS300h FスポーツモードブラックV」の4種類で、価格は580万円〜675万円となっています。
一部改良から3ヶ月が経過したISですが、現在の販売状況はどうなっているのでしょうか。
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