【初代を大幅改良】タイ版日産「キックス」が新スタイルで登場。北米の2代目とは異なる“独自の進化”を検証
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 5
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タイの首都バンコク近郊で開催された第47回バンコク国際モーターショー(BIMS)にて、日産はコンパクトSUV「キックス」の大幅マイナーチェンジモデル(タイ仕様)を披露しました。
今回の改良は、初代モデルのフェイスリフト版となるため、改良前モデルをベースに随所にブラッシュアップを施したパッケージングで登場しています。
ちなみに日本市場で販売中の初代キックスもタイ生産の輸入車ですが、北米では2024年秋に発売され、日本でも2026年半ばに発売が予定されている新型キックス(2代目)は、日本国内生産への切り替えが予定されています。
この新型(2代目)は、ボディサイズが全長4363×全幅1800×全高1630mmと一回り拡大する見込みです。
対して、今回バンコクで発表された大幅改良モデルの車両寸法は、全長4300×全幅1760×全高1610mm。北米市場で先行して発売されている2代目の新型キックスと比較すると、一回りコンパクトなサイズを維持しています。
パワートレインについても、2.0L直列4気筒ガソリンエンジンを積む北米仕様に対し、タイ仕様は日本向け同様、日産のハイブリッドシステム「e-POWER」を継続採用しています。
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#日産 #キックス #コンパクトSUV #バンコクモーターショー #タイ市場
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