トヨタが目論む「ハイエースミニ」計画の全貌…次期「ハイゼット」が消える? “カヨイバコK”が暗示する商用1BOX「ブランド統一」の衝撃
掲載 carview! 文:山本 晋也 9
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昨年10月に開催された「ジャパンモビリティショー2025」のトヨタ&ダイハツ・ブースは、日本のビジネスバン(商用1BOX)の未来を示すコンセプトカーが、大・中・小と3つのサイズで並んでいたことを覚えているでしょうか。
中心となるのが中サイズの「KAYOIBAKO」(以下、カヨイバコ)。大サイズは「ハイエースコンセプト」で、小サイズはダイハツのエリアにあった「KAYOIBAKO-K」(以下、カヨイバコK)です。
カヨイバコKのコンセプトムービーによると、スタイリングが統一された3つのビジネスバンをニーズに合わせて呼び出すという設定で、選ばれたカヨイバコKは、無人運転で自宅前までやってくるといったオープニングになっていました。
カヨイバコKというネーミングから、ダイハツが設計・製造する軽商用1BOXの未来像を示すコンセプトカーであることは明らかです。次世代の軽商用車に無人運転可能な自動運転テクノロジーが搭載されるというのは、少々考えづらいですから、コンセプトムービーらしい夢の演出でしょう。
それでも、これから生まれるクルマとしてAIを搭載することでラストワンマイルの配送業をサポートするといった機能を持つことは、リアリティがあります。
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