「ZR-V」改良でオフ感強めの「クロスツーリング」が人気に。ガソリン車廃止も影響は軽微…販売を好転させられるか?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 126
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2026年3月27日、ホンダは「ZR-V」の一部改良モデルを発売しました。
ZR-Vは、「異彩解放」をグランドコンセプトに開発されたミドルサイズSUVで、ボディサイズは全長4570mm×全幅1840mm×全高1620mmです。
今回の一部改良により、パワートレインが最高出力141ps/最大トルク182Nmを発揮する2.0Lの直列4気筒ガソリンエンジンに電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステム「e:HEV」に統一されました。
さらに、e:HEV Zには、新たにグーグル搭載の「9インチ ホンダコネクトディスプレー」が採用されています。
また、「e:HEV Z」をベースに、SUVらしい力強さとアクティブな世界観を表現した特別仕様車「クロスツーリング」と、ブラック基調の専用アイテムが装備された「ブラックスタイル」が設定されました。
クロスツーリングでは、マットグレーメタリックのハニカムパターンフロントグリルやマットブラックの18インチアルミホイールなどの専用パーツが装備され、インテリアには、オレンジのステッチがあしらわれたグレージュ内装が採用されています。
ブラックスタイルでは、ベルリナブラックのハニカムパターンフロントグリルが採用され、ブラック基調のアルミホイールやシャークフィンアンテナなどが採用されています。
グレード構成は、「e:HEV X」、「e:HEV Z」、特別仕様車「クロスツーリング」、特別仕様車「ブラックスタイル」の4種類で、価格は370万7000円〜472万7800円です。
では、ZR-Vの一部改良に対し、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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