【骨董品じゃん】「アルシオーネSVX」に搭載された30年前の「水平対向6気筒」が、最新レースカーに採用されたワケ
掲載 carview! 文:ハシモトタカシ 46
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スバルとスバルテクニカインターナショナル(STI)は2026年1月9日、「東京オートサロン2026」で2026年度のモータースポーツ活動計画を発表しました。
その中で最も大きな注目を集めたのが、SUPER GTのGT300クラスに参戦する「SUBARU BRZ GT300(以下、BRZ GT300)」のエンジン刷新に関するニュースです。
長年BRZ GT300に搭載されてきた「EJ20型」エンジンが、2025年シーズンで役目を終えることは昨年公表されていましたが、今回新たに「EG33型」をベースとしたユニットが導入されることが発表となりました。
EJ20型は、スバルが世界ラリー選手権(WRC)に参戦していたころから使われていた名機で、水平対向4気筒というコンパクト・低重心のパッケージを活かし、2012年のBRZ GT300デビュー以来、その優れたハンドリング性能を支えてきました。
しかし、基本設計の古さに起因するトラブルや、年々高まるライバル車のパフォーマンスに対応するためには限界がきており、昨シーズンはリタイアに見舞われる場面も度々見られました。
ファンの間では、次はどんなユニットになるのかに注目が集まっていましたが、なんと、かつてのフラッグシップクーペである「アルシオーネSVX」に搭載されていたエンジンが使用されるのです。
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#スバル #BRZGT300 #SUPERGT #水平対向6気筒 #東京オートサロン
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