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【骨董品じゃん】「アルシオーネSVX」に搭載された30年前の「水平対向6気筒」が、最新レースカーに採用されたワケ

スバルが25年前のエンジンをレースに投入!?

スバルとスバルテクニカインターナショナル(STI)は2026年1月9日、「東京オートサロン2026」で2026年度のモータースポーツ活動計画を発表しました。

その中で最も大きな注目を集めたのが、SUPER GTのGT300クラスに参戦する「SUBARU BRZ GT300(以下、BRZ GT300)」のエンジン刷新に関するニュースです。

長年BRZ GT300に搭載されてきた「EJ20型」エンジンが、2025年シーズンで役目を終えることは昨年公表されていましたが、今回新たに「EG33型」をベースとしたユニットが導入されることが発表となりました。

EJ20型は、スバルが世界ラリー選手権(WRC)に参戦していたころから使われていた名機で、水平対向4気筒というコンパクト・低重心のパッケージを活かし、2012年のBRZ GT300デビュー以来、その優れたハンドリング性能を支えてきました。

しかし、基本設計の古さに起因するトラブルや、年々高まるライバル車のパフォーマンスに対応するためには限界がきており、昨シーズンはリタイアに見舞われる場面も度々見られました。

ファンの間では、次はどんなユニットになるのかに注目が集まっていましたが、なんと、かつてのフラッグシップクーペである「アルシオーネSVX」に搭載されていたエンジンが使用されるのです。

(次のページに続く)

#スバル #BRZGT300 #SUPERGT #水平対向6気筒 #東京オートサロン

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