新型「RAV4」が前年比293.4%と絶好調。「HEVのアドベンチャー」が人気を牽引…受注状況は店舗によって様々
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 73
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トヨタ「RAV4」は、1994年に初代が誕生したクロスオーバーSUVの先駆け的な存在です。
現行モデルは2025年12月17日にフルモデルチェンジした6代目で、2026年2月にはハイブリッドモデル(HEV)に加えて、プラグインハイブリッドモデル(PHEV)も追加されました。
ボディサイズは、全長4600mm×全幅1855mm×全高1685mm(Zグレード)で、都会的でありながらもタフで力強いデザインが特徴です。
また、室内長1880mm×室内幅1525mm×室内高1220mmというゆとりのある空間も特徴で、デッキボード下段時には749Lの広い荷室容量を確保しています。
2.5Lの直列4気筒ガソリンエンジンとモーターを搭載し、HEVではシステム最高出力240ps、PHEVではシステム最高出力329psを発揮します。さらに、駆動方式は全車電気式4輪駆動の「E-Four」を採用しています。
グレード構成は、HEVが「アドベンチャー」(450万円)と「Z」(490万円)の2種類、PHEVは「Z」(600万円)と「GRスポーツ」(630万円)の2種類となっています。
発表当初は大きな話題となった新型RAV4ですが、ハイブリッドモデルの登場から約4ヶ月、プラグインハイブリッドモデルの登場から約2ヶ月が経った現在の販売状況はどのようになっているのでしょうか。
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