【ライズが鉄板…で本当にいい?】トヨタ「ライズ」VS スズキ「クロスビー」。納期やコスパでどっちが買いか本気で比べてみた
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 40
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SUVが乗用車のスタンダードになりつつあるなか、価格の手ごろさや取り回しのしやすさなどから人気を集めているのが、コンパクトSUVです。
今回は、国産コンパクトSUVのトヨタ「ライズ」(180万700円~244万2000円)、ダイハツ「ロッキー」(176万1100円~246万700円)、そしてライバルとなるスズキ「クロスビー」(215万7100円~255万5300円)を取り上げます。
ライズは、ダイハツから供給を受けるAセグメントSUVで、ロッキーのOEMモデルです。
日本自動車販売協会連合会調べの「乗用車ブランド通称名別順位」によると、26年2月の登録車販売台数は、ライズが前年比109.1%の8726台、ロッキーも同106.3%の1545台を記録しています。
ライズ/ロッキーは、今後数年以内のフルモデルチェンジや3列シート仕様のロング版の登場も予想されており、登場から約7年を迎えるロングライフモデルだけに、モデル末期に差しかかっているのは間違いないとみられます。
ライズの工場出荷時期・納車時期の目安は、26年3月中旬時点で、ガソリン車が4~5か月程度、ハイブリッド車が3~4か月程度となっています。ロッキーも、関東地方の販売店によると、同程度の納期が見込まれているようです。
一方のクロスビーは、26年2月の登録車販売ランキングで前年比194.8%の2073台を記録しています。ライズ/ロッキーより納期は短く、関東地方のある販売店によると、2か月程度(グレードやカラーなどによっては3か月程度)とのことです。
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#ライズ #ロッキー #クロスビー #トヨタ #スズキ
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