初のPHEV! BYDの日本導入第5弾「シーライオン6」は価格も装備も衝撃的。ユーザーが気になるポイントはどこか?
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:編集部 214
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昨年のジャパンモビリティショーでは予告通り軽トールワゴンのBEV「ラッコ」のプロトタイプをお披露目するなど、このところ様々な話題をふりまいているBYD。その日本導入モデル第5弾となる「シーライオン6」に試乗したのでご報告です。
シーライオン6がこれまでのBYDモデルと違うのは、BEVではなく、プラグインハイブリッド車だということ。中国の大手自動車メーカーの多くは、実はエンジン(プラグインハイブリッド)車も戦略の柱になっているところが多いわけですが、BYDもその例にもれず、世界90か国以上でPHEVを販売。台数ではBEVより主力の商品とみることもでき、ある意味で“本命モデル”が入ってきたとも言えます。
驚くべきはその価格。
・シーライオン6|398万2000円
・シーライオン6 AWD|448万8000円
似たようなサイズ感となる「ハリアー」のPHEVモデルはG(4WD)が547万300円~で約100万円差。「アウトランダー」は529万4300円~で約80万円差と、価格破壊力はかなりのもの。
発売されたばかりの新型「RAV4」はハイブリッド車でも450万円~で、発売予定のPHEVは500万円台後半の予想もあるため、ここでも100万円以上の差が出る可能性があります。
国のCEV補助金を合算することで、補助金額が有利な国産モデルとの差が縮まる可能性はありますが、それでも価格優位は揺るぎそうにありません(取材時はシーライオン6の令和8年分CEV補助金額は未定)。
・・・リーズナブルなPHEVを探している検討層にとってはかなり注目の一台で、次のページで紹介する豪華な標準装備を勘案すると、コスパはさらに圧倒的になります。
(次のページに続く)
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