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「インテグラ」復活に「デザインが魅力的」「モンスター級のスペック」と期待の声。“左ハンドルのみ”の仕様には賛否両論

「インテグラ」復活に「デザインが魅力的」「モンスター級のスペック」と期待の声。“左ハンドルのみ”の仕様には賛否両論

アキュラ インテグラ タイプS

「インテグラ」の名前が国内復活へ

2026年3月5日、ホンダは米国で生産している高級車ブランド「アキュラ」の「インテグラタイプS」を日本へ導入することを発表しました。

「カッコインテグラ」のCMで日本でも人気スポーツモデルだった「インテグラ」ですが、2007年に4代目の販売終了とともにラインアップから外れていました。

現行モデルとなる5代目は2022年にアキュラ「インテグラ」として、北米で復活を果たしています(従来モデルも北米ではアキュラブランドから販売)。

今回導入されるインテグラタイプSは、インテグラの頂点となるグレードで、プラットフォームやエンジンなど、「シビックタイプR」と共通している部分が多いものの、「プレミアムな雰囲気とストリートでの迫力ある存在感の両立を目指したハイパフォーマンスモデル」とされています。

日本仕様の詳細は未発表ですが、米国仕様のボディサイズは全長4725mm×全幅1900mm×全高1407mmで、現在日本で販売されているシビックタイプRのボディサイズ(全長4595mm×全幅1890mm×全高1405mm)より、全長や全幅はわずかながら大きくなっています。

また、パワートレインはシビックタイプRと共通の最高出力320hp/最大トルク約420Nmを発揮する2.0L直列4気筒ターボエンジンを搭載し、6速MTが組み合わされます。

なお、2026年3月上旬時点の米国での販売価格は5万3400ドル(日本円で約840万円、1ドル157円換算)です。

インテグラタイプSは、年初に開催された「東京オートサロン2026」や「大阪オートメッセ2026」に参考出品された際も、来場者から高い関心を集めていました。では、日本への導入の発表に対し、インターネット上ではどのような声が寄せられているのでしょうか。

(次のページに続く)

#ホンダ #インテグラ #タイプS #スポーツカー #自動車ニュース

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