【次期「ノート」ついに見えてきた】2028年度以降に登場か…第3世代e-POWERで日産再建の切り札へ
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 115
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日産の主力コンパクトカー「ノート」が、2028年度以降にフルモデルチェンジを迎える可能性が出てきました。
現行型のノートは2020年に登場し、e-POWER専用車として国内コンパクトカー市場で存在感を示してきました。翌2021年には上級派生モデルの「ノート オーラ」も加わり、ブランドを支えてきましたが、近年は同セグメントでライバル勢との競争が一段と激化しており、次期型では全方位的な進化が求められています。
こうしたなかで注目されているのが、日産が2026年4月に発表した「長期ビジョン」の内容です。日産はそのなかで、2028年度以降に日本国内市場へ新型コンパクトカーシリーズを投入する方針を示しており、これが次期ノートシリーズを指すのではないかとの見方も出ています。
ノートは国内販売を支える日産の主力モデルであり、電動化戦略を象徴する存在でもあります。次期型は単なる世代交代にとどまらず、日産が国内市場で再び存在感を高められるかを占ううえで、重要な1台となりそうです。
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