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【ランクル一強終了?】新型「パジェロ」は「トライトン」ベースのSUV版で決定か。伝統のディーゼル×ラダーフレームで2026年発売へ

【ランクル一強終了?】新型「パジェロ」は「トライトン」ベースのSUV版で決定か。伝統のディーゼル×ラダーフレームで2026年発売へ

三菱 パジェロスポーツ(海外仕様)

三菱トップが明言。「パジェロ復活」はもはや噂ではなくなった

かつて三菱を代表するSUVとして名を馳せたクロカンSUV「パジェロ」が、ファンの声に応え、復活しそうだ。

しかも東京オートサロン2026では、三菱自動車の社長自らが「2026年に新型クロカンモデルを市場投入する」と明言しており、国内販売開始も2026年中に実現する可能性が高い。さらに期待を煽るかのように、三菱からはオフィシャルティザーと思われる動画も公開され、新型パジェロを取り巻く熱気はかつてないほど高まっている。

そこで今回は、新型について現時点で分かっている情報を整理する。

 2019年の終売からすでに7年近くが経過していることもあり、「パジェロってどんなクルマだっけ?」と感じる人も少なくないだろう。だが、パジェロはかつて国内で爆発的な人気を誇ったSUVである。特に1991年に登場した2代目モデルは、同年の日本カー・オブ・ザ・イヤーを獲得したほか、1992年には年間登録台数が8万3000台以上に達し、月間販売台数で1位を記録したこともあった。

パジェロは、現在主流となっているクロスオーバーSUVのようにFFベースのドライブトレーンとモノコックボディを組み合わせた“スタイル重視”のSUVではない。ラダーフレーム構造に後輪リジッドサスペンションを備えた、本格的なオフロードマシンである。その証拠に、現在も自衛隊で運用されている「1/2t(2分の1トン)トラック」は、2代目パジェロをベースに生産されている。

(次のページに続く)

#パジェロ #三菱自動車 #新型 #スクープ #SUV #クロカン #トライトン #ラダーフレーム

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