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【日本の駐車場からはみ出る巨躯】日産の新型「パトロール」が復活。1000万円超えの「怪物」は2027年上陸へ

【日本の駐車場からはみ出る巨躯】日産の新型「パトロール」が復活。1000万円超えの「怪物」は2027年上陸へ

日産 パトロール「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

ランクルが小さく見える規格外の超巨大ボディ

日産は、グローバルモデルのフラッグシップSUV「パトロール」を2027年度前半に日本市場へ投入することを正式に発表しました。日本では2007年に販売を終了した「サファリ」として知られるモデルの系譜が、約20年ぶりに国内へ戻ってくることになります。

新型パトロールは2024年9月、中東で世界初公開された7代目モデルです。1951年に初代が誕生したパトロールは、中東やオーストラリアなどで高い人気を誇る日産の本格SUVで、日本では1980年から2007年まで「サファリ」の車名で販売されていました。

日本導入が決まった背景には、国内で拡大を続ける高級SUV市場の存在があります。

トヨタ「ランドクルーザー300」やレクサス「LX」は依然として高い人気を誇り、本格的な悪路走破性とプレミアム性を兼ね備えた大型SUVへの需要は根強い状況です。

一方、現在の日産には国内向けのフラッグシップSUVが存在しませんでした。新型パトロールはブランドイメージを象徴する重要なモデルとして投入されます。

エクステリアは、堂々としたボディに最新の日産デザインを採り入れた迫力あるスタイルが特徴です。大型Vモーショングリルやコの字型LEDデイタイムランニングライトなどを採用し、フラッグシップSUVらしい存在感を演出しています。

ボディサイズは全長5350mm×全幅2030mm×全高1945mm、ホイールベース3075mm。ランドクルーザー300やレクサスLXを上回る堂々たるボディを採用し、日本で販売されるSUVとしても最大級のサイズを誇ります。

(次のページに続く)

#日産 #パトロール #SUV #ランドクルーザー #新型車

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