日産「エルグランド」なぜ16年もフルモデルチェンジできなかったのか? “終売しなかった理由”が見えてきた
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 132
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今年の夏に登場予定の新型「エルグランド」は、実に16年ぶりのフルモデルチェンジとなります。
「なぜここまで長い時間がかかったのか?」と気になっている人も多いと思います。さらに言えば、その間に「エルグランドをラインアップから外す」という選択は検討されなかったのか。そんな多くの人が感じたであろう疑問を紐解いていきます。
「エルグランドの販売を終了するという選択肢はあったのですか?」と取材会で率直に聞いてみました。すると「その選択肢は一切なかった」という明確な答えが返ってきました。
16年という長い時間の中でも、エルグランドをどう進化させるか、次期型をどういう方向性にするかという議論は、常に続いていたそうです。
今でこそ高級ミニバンといえば「アルファード」の存在感が圧倒的ですが、そもそも“高級ミニバン”というジャンルを切り拓いたのは1997年に登場した初代エルグランドでした。
そして、それはメーカー側だけではありません。ユーザーからも「エルグランドを続けてほしい」「次の新型を待っている」という声はずっと届いていたそうです。
さらに印象的だったのは、「今は別のクルマに乗っているけれど、新型が出たらまたエルグランドに戻りたい」という元オーナーの声が非常に多かったということ。こうしたファンの存在も、開発を止めなかった大きな理由だったそうです。
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#エルグランド #日産 #高級ミニバン #アルファード #フルモデルチェンジ
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