【サクラやN-ONE e:を追撃】スズキの新型軽EV「ビジョン eスカイ」が2026年度登場か。欧州ではルノーの刺客になるか?
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 66
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スズキが、普段使いを重視した軽乗用EVの市販化を目指しています。
ベースとなるのは、ジャパンモビリティショー2025に参考出品された「Vision e-Sky(ビジョン eスカイ)」です。毎日の通勤や買い物、休日のちょっとした遠出など、軽自動車を生活の足として使う人を想定したモデルで、スズキは2026年度内の量産化を目指しています。
ビジョン eスカイのボディサイズは、参考値で全長3395mm×全幅1475mm×全高1625mm。全長と全幅は日本の軽自動車規格内に収まり、スイフトよりもひと回り小さなサイズです。
全高は1625mmあり、背の高いボディを採用しています。市販モデルの最終的な寸法や室内サイズは発表されていませんが、街中での扱いやすさと日常の使い勝手を重視したモデルになるとみられます。
パワートレインやバッテリー容量の詳細も明らかになっていません。コンセプトモデルでは、参考値として1回の充電で270km以上の航続距離が示されています。ただし、測定条件は公表されておらず、市販モデルでも同じ数値になるとは限りません。
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#スズキ #EV #軽EV #ビジョンeスカイ #ジャパンモビリティショー
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