サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 熟成か、それとも伸び代か。スバル「レヴォーグ」2026年改良で考える“現行F型”と“次期型”の選択肢

ここから本文です

熟成か、それとも伸び代か。スバル「レヴォーグ」2026年改良で考える“現行F型”と“次期型”の選択肢

熟成か、それとも伸び代か。スバル「レヴォーグ」2026年改良で考える“現行F型”と“次期型”の選択肢

スバル レヴォーグ 次期型予想イラスト 「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

現行「レヴォーグ」が到達した“F型”の価値

スバルの主力ワゴン「レヴォーグ」に、早くも次期型をめぐるうわさが浮上しています。

2027年頃のフルモデルチェンジや、ストロングハイブリッド(S:HEV)の搭載を予想する声もあり、現行モデルとどちらを選ぶべきか悩ましいタイミングを迎えています。

直近の動きとしては、2026年6月に一部改良が発表されましたが、標準のレヴォーグにS:HEVは設定されず、走行性能やコネクティッド機能の熟成にとどまりました。S:HEVが与えられたのは、クロスオーバーモデルの「レヴォーグ レイバック」です。

では、標準のレヴォーグは次期型を待つべきなのでしょうか。それとも現行型が買いなのでしょうか。

現行レヴォーグは2020年の登場以来、年次改良を重ねて今回の改良でついに「F型」へと突入しました。スバルにおいてモデル末期のF型を選ぶ最大のメリットは、「6年間でユーザーから出た不具合や不満がほぼ対策・修正され尽くした、究極の完成形である」という点です。

定評のある1.8L直噴ターボの制御や足回りの味付けは熟成の粋に達しており、高速道路でのハンズオフを可能にする「アイサイトX」の安定感も国産車トップクラス。

さらに装備内容は充実し、納期も比較的安定しているため、「欲しい時にすぐ、最高の状態のクルマが買える」というのは、実利を重視する人にとってこれ以上ないメリットです。

(次のページに続く)

#レヴォーグ #スバル #SHEV #フルモデルチェンジ #ステーションワゴン

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

363 . 0万円 468 . 6万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

28 . 5万円 572 . 0万円

中古車を検索
スバル レヴォーグの買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン