ポルシェ「タイカン」に伝統のスポーティ仕様「GTS」と4WDの「4」が追加。航続距離は先代比+120km
掲載 carview! 文:編集部/写真:ポルシェジャパン 2
掲載 carview! 文:編集部/写真:ポルシェジャパン 2
ポルシェは11月13日、新型「タイカン4/タイカンGTS」の予約受注を開始した。
「タイカン」は、2019年にポルシェ初のフル電動スポーツカーとして発表された電気自動車(BEV)で、2021年には、ポルシェが「CUV(クロスオーバー・ユーティリティ・ビークル)」と呼称する「クロスツーリスモ」が追加された。これまでに累計15万台以上が販売され、今年2月には初の大幅改良が実施された。
今回追加されたのは4輪駆動のベースモデルである「タイカン4」と、スポーティなオールラウンダーである「タイカンGTS」。2月に発表されたモデルと同様に、アップデートされたデザインや先進のパワートレイン、長い航続距離などはそのまま引き継がれる。
タイカン4のエクステリアは、19インチエアロホイールやブラックのブレーキキャリパー、LEDマトリックスヘッドライトなどの装備が充実し、さらに「ポルシェ・トラクション・マネジメント(PTM)」と「ポルシェ・アクティブ・サスペンション・マネジメント(PASM)」を備えた「アダプティブエアサスペンション」も標準装備される。
インテリアでは、「フロントコンフォートシート(8way電動調整機能付)」や「ブラックパーシャルレザートリム」、「レザーマルチファンクションスポーツステアリングホイール」などが標準装備され、インテリアカラーは「スレートグレー」のほか、「ブラック/チョークベージュ」のツートーンも用意されるという。
タイカン4のバッテリーは、標準装備の「パフォーマンスバッテリー」か、オプションの「パフォーマンスバッテリープラス」から選ぶことができ、航続距離はそれぞれ559kmと643km(WLTP)。フロントとリアに電動モーターを1基ずつ搭載し、走行安定性とトラクションを確保することで、0-100km/h加速タイムは4.6秒を誇る。
(次ページに続く)
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