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初代ホンダ・バモスで昭和40年代のビーチカーを再現 - 東京オートサロン

軽自動車用のリフトアップスプリングで知られているフォレスト・オート・ファクトリー(FAF)が製作したのは、いまや貴重な初代ホンダ・バモスをベースにしたカスタマイズカー。昭和40年代に多くのコンセプトが提案されたビーチカーを、現代風に復刻させたイメージだそうです。

若い人は「ドアも屋根も外したんだ」と思うかもしれませんが、そもそもドアも屋根もないのが初代バモスの本来の姿。本来は簡易的な幌が付いており、そちらはビーチカーのコンセプトに従って取り外されています。

完全むき出し状態の室内と荷台はコナラとサクラの天然材を使用して、ヨットのデッキ風に製作。インパネにはチーク材を使用し、ウッドステアリングを装着することで全体の統一感を演出しました。作業を担当した「高村クラフト工房」の匠の技は、同社のホームページで確認することが可能です(http://www.takamura-craft.com/)。

シートやインパネもオリジナル生地に張り替えられ、ボディにはFAFオリジナルのマットペイントを施工。そしてもちろんFAFのリフトアップキットも装着されており、車高が上がった分、不思議とキュートな見た目に拍車が掛かっている印象です。荷台に足ひれと浮き輪が置かれていますが、本当に水着のままこのバモスに乗って海に行ったら、さぞや気持ちのイイことでしょう。アウトドアに軸足を置く、FAFらしいカスタマイズと言えそうです。

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