安全性を担保し100kg軽量化、新エンジン&牛糞由来のバイオ燃料開発…スズキの10年先の技術戦略が独創的すぎた
掲載 carview! 文:鈴木ケンイチ 4
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スズキが「10年先を見据えた技術戦略2025」を発表しました。その概要はどんなものだったのでしょうか?その中でも、特に驚くべき内容をピックアップして紹介します。
9月9日、スズキは「10年先を見据えた技術戦略2025」を発表しました。これは昨年に発表した「小・少・軽・短・美」をスローガンにした「エネルギーの極小化」という技術的な方針に、新たに社会的課題への取り組みである「本質価値の極大化」という指針をプラスするというものでした。
簡単に言ってしまえば、「エネルギーの極小化」をテーマにした技術を磨き、その技術をもって「本質価値の極大化」を実現するモビリティを提供してゆこうというわけです。
「本質価値の極大化」では6つ視点で取り組んでいくと言います。
(1)ちょうどいい機能で、ちょうどいい価格の「Easy to buy」
(2)操作が分かりやすい安全なドライブの「Easy&Safety drive」
(3)楽しい「Waku Waku drive」
(4)価格以上の価値の「High value」
(5)自動搬送や公共交通の利便性を高める新モビリティ
(6)人生に寄り添うサステナブルユース
というものです。
手ごろな価格でコスパが良く、わかりやすく安心で、それでいて楽しい。自動搬送などの新モビリティや、シニアカーなども手掛けていくとスズキは説明します。
(次のページに続く)
#スズキ #技術戦略 #軽量化 #内燃機関 #SDV
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