マツダが欧州で新型SUV「CX-6e」を発表。「日本にも導入すべき」とデザイン絶賛も、“パワトレ”と“サイズ”に懸念の声
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 40
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2026年1月12日、マツダは新型電気自動車(BEV)の「CX-6e」を世界初公開しました。
マツダCX-6eは、「上海モーターショー2025」で発表されたSUV「EZ-60」をベースに開発され、セダンの「マツダ6e」に続く、重慶長安汽車との協業で生まれたBEVラインアップの第2弾です。
ベースとなっているEZ-60のボディサイズは、全長4850mm×全幅1935mm×全高1620mmとなっています。
今回公開されたCX-6eは、「FUTURE + SOUL x MODERN」をコンセプトに、マツダならではの造形美と先進性が融合されたデザインが特徴です。
また、走りにおいてはマツダが長年掲げている「人馬一体」をもとに、欧州市場の特性に合わせたハンドリングや乗り心地の最適化が行われています。
さらに、音声・ジェスチャー認識、最新運転支援、デジタルサイドミラーなど数々の知能化技術を組み合わせることで、より安全で快適な移動体験を提供するといいます。
なお、CX-6eは欧州地域で2026年夏の発売を予定しており、豪州地域においても2026年内の導入予定となっていますが、日本導入に関してのアナウンスはありません。
では、CX-6eに対して、インターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#マツダ #CX6e #電気自動車 #欧州発表 #SUV
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