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【S30、Z31のDNAが復活?】日産「フェアレディZ」マイチェンで何が変わる? フロント、ホイール、内装まで“歴代Z愛”がスゴい

【S30、Z31のDNAが復活?】日産「フェアレディZ」マイチェンで何が変わる? フロント、ホイール、内装まで“歴代Z愛”がスゴい

フェアレディZ マイナーチェンジ(北米仕様)

まもなく日本発売。フロントマスクに隠された「S30」の面影

日産「フェアレディZ」のマイナーチェンジモデルが、日本市場でもいよいよ今月中に正式発売されると噂されています。

足回りのアップデートや「フェアレディZ ニスモ」への6速MTモデルの追加など、パフォーマンス面での進化に期待が寄せられています。一方、北米日産が公開した2027年モデルのプレスリリースでは、歴代Zとのつながりを感じさせる、デザイン上の特徴も明かされました。

現行のフェアレディZには、すでにZ32型フェアレディZ(300ZX)にインスパイアされたテールランプや、リアガラスの「Since 1969」の刻印など、過去へのオマージュが散りばめられています。しかし今回のマイナーチェンジでは、さらに歴代モデルとのつながりを示す新しいディテールが追加されているのです。

最も分かりやすい変化が、フロントマスクの刷新に伴い採用された「分割型グリル(スプリットグリル)」です。

これは初代「240Z」(S30型)へのオマージュとなっています。北米日産の担当者によれば、現行モデルのデビュー時からフロントの大型グリルについては多くの議論があったといいます。

そこで今回の改良では、必要な冷却性能を維持しつつ、開口部に水平方向のバーを追加し、S30型を思わせるノスタルジックな外観としています。

さらに、フロントのブランドエンブレムが日産マークから「Z」の専用エンブレムへと変更されています。これもS30型、S130型、Z31型、Z32型の方向性に合わせたもので、歴代Zを知るファンには印象的な演出といえそうです。

(次のページに続く)

#日産 #フェアレディZ #ニスモ #マイナーチェンジ #Z

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