【なぜ市販しないのか?】専用Tバールーフまで開発した日産「Z Kaze」が買えないコンセプト留まりの理由
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 11
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日産「フェアレディZ」に、懐かしの“Tバールーフ”が帰ってきました。日産は米国アリゾナ州フェニックスで開催されているZファンの祭典「ZCON 2026」で、「Nissan Z Kaze(ゼット・カゼ)Concept」を世界初公開しました。日産米国法人による正式発表は9月23日。登場したばかりの最新コンセプトです。
最大の特徴は、現行Zのルーフを大胆に作り替え、2枚のガラスパネルを取り外せる「Tトップ」を採用したこと。「Kaze」の名称は日本語の「風」に由来します。
歴代フェアレディZでは、S130型やZ31型、Z32型などに「Tバールーフ」が設定され、1980~90年代のZを象徴する装備のひとつとなっていました。
Z Kazeではルーフ中央のサポート部分を残し、その左右に脱着式ガラスパネルを装着。単に屋根を切り取ったショーカーではなく、オープンエアの楽しさを味わえるよう、専用設計されたTトップとなっています。
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#日産 #フェアレディZ #ZKaze #NISMO #Tバールーフ
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