【前年比64.3%の衝撃】トヨタ「プリウス」はなぜトップ10落ちしたのか…それでも“失速”ではなく健闘と言える理由
掲載 carview! 文:山本 晋也 64
掲載 carview! 文:山本 晋也 64
2025年度(26年3月期)の新車年間販売ランキングが発表されました。
自販連による登録車の統計データでは、トップは安定のトヨタ「ヤリス」(15万4627台)。2位「カローラ」(12万5932台)、3位「ライズ」(10万7275台)、4位「シエンタ」(10万5634台)、5位「ルーミー」(9万5164台)と、トップ5まではトヨタ車が並んでいます。
さらに6位のホンダ「フリード」(8万9294台)を挟んで、7位「ヴォクシー」(8万2663台)、8位「アルファード」(8万1357台)、9位「ノア」(7万9658台)とトヨタのミニバンが7~9位となり、トップ10内でトヨタ車が8モデルを占めています。
これほどトヨタ一強といえる国内市場ですが、かつて“最強トヨタ”の象徴だった「プリウス」が、いつの間にかトップ10から姿を消していることにお気づきでしょうか。
(次のページに続く)
#プリウス #トヨタ #ハイブリッド #販売動向 #スポーツカー
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