【打倒ムーヴ】次期スズキ「ワゴンR」がスライドドア&電動化で真っ向勝負! 軽トールワゴン頂上対決へ
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 33
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スズキが現在開発を進めていると見られる軽トールワゴン「ワゴンR」の次期型について、最新情報を予想CGとともにお届けします。
1993年に初代が登場したワゴンRは、軽自動車の常識を打ち破るハイトワゴンというジャンルを切り開いたパイオニア的存在です。
現行の6代目は2017年に発売され、2021年には「ワゴンR スマイル」という派生モデルも投入。そしていよいよ2025年、7代目への世代交代が見込まれています。
次期型ワゴンRの最大のトピックは、新たにスライドドアを採用することです。これは、先にスライドドア化を果たしたダイハツ「ムーヴ」への対抗策とも言える変更で、日常ユースでの利便性を大幅に引き上げると見られます。
狭い駐車場でも開閉しやすく、乗り降りのしやすさやチャイルドシートの使用時にも優れるスライドドアは、子育て世代や高齢者のいる家庭にとって大きな魅力となる要素です。
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>>【画像】スライドドア採用か? 新型ワゴンRの予想レンダリング画像をチェックする
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