【2027年刷新へ】次期カローラクロスの進化はパワートレインにあり。新開発1.5LとPHEVで「ユーロ7」対応へ
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 18
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トヨタ「カローラクロス」が、次世代モデルへの転換期を迎えようとしています。
2020年の登場(日本市場は2021年)以来、欧州市場などでは「C-HR」と「RAV4」の中間を埋める存在として各市場で成功を収めてきました。
2025年には日本や欧州で一部改良が実施されたばかりですが、トヨタは次期型に向けたパッケージングの刷新を検討しているとの見方が強まっています。
次期型において最も注目されるのが、ボディサイズの拡大です。これまではRAV4よりコンパクトな設計で差別化を図ってきましたが、次期型ではRAV4に近づくサイズ感へと「格上げ」される可能性が取りざたされています。
近年のSUV市場で見られる大型化のトレンドを踏襲する形となり、後席のレッグルームやラゲッジスペースの拡大といった、現行モデルの課題であった実用性のさらなる向上が期待されています。
こうした刷新は、2027年から2028年ごろに順次登場するとみられる次世代カローラファミリーの流れに沿ったものとなるでしょう。
プラットフォームについては、既存のTNGAアーキテクチャをベースに進化させたものを継続採用する可能性が高く、プラットフォームは既存のTNGAを進化させて継続。新世代エンジンの低全高化を活かす骨格となり、HEVやPHEVなど同社が掲げるマルチパスウェイ戦略の核として開発が進むとみられます。
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#カローラクロス #トヨタ #PHEV #ハイブリッド #SUV
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