【あの「C-HR」の日本導入はあるのか】BEVに進化した新型は安くないかも? 気になる価格は500万円級~の可能性も
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 10
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かつて日本でも高い人気を集めたトヨタ「C-HR」が、BEVモデルとして海外で展開されています。欧州では「C-HR+」、北米では「C-HR」の車名で発表されていますが、日本市場への投入については、現時点で明らかになっていません。
初代C-HRは、2016年12月に登場しました。日本でも2017年上半期のSUV新車販売台数で1位を獲得し、とくに2017年4月には販売台数1万3168台を記録し、軽自動車を含めた新車販売台数全体でも首位に立つなど、ヒットモデルのひとつとなりました。
ただ、その後2023年に登場した第2世代は海外専売となり、日本のラインアップから外れていました。
新型C-HR+はBEV専用プラットフォーム「e-TNGA」を採用しています。欧州仕様のボディサイズは全長4519mm×全幅1870mm×全高1595mm、ホイールベース2750mmで、北米仕様は全高がやや高い約1620mmとされています(ルーフレールの有無や最低地上高の違いによる)。
北米仕様では、デュアルモーター4WDを標準装備し、システム出力343psを発揮します。0-96km/h加速は約5秒で、74.7kWhバッテリーを搭載し、最大約467kmの航続距離を実現。数字だけを見ても、単なるエントリーBEVではなく、かなりの高性能モデルであることがわかります。
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