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740ps&4WSを採用した「アヴェンタドール S クーペ」に海外試乗

さらに進化&高性能化したアヴェンタドール「S」

アウトモビリ・ランボルギーニは昨2016年、全世界で3457台のクルマを販売した。年間3500台弱とは少ないじゃないか、と思うかもしれないが、V12とV10の2種類のミドエンジンスーパースポーツだけをラインナップするランボルギーニとしては、前年を7%上回る数字で、同社の販売台数の新記録を達成したのである。

驚くのは、その世界販売台数のなかに占める、わが日本のポジションだ。日本の昨年の販売台数は359台に増えたが、それは1041台と圧倒的に多いナンバーワンのアメリカ合衆国に続いて、なんと世界第2位。ヨーロッパのリッチ市場、イギリスやドイツ、それにイタリア本国を凌駕、さらにアジアのなかで急成長している中国をも軽く一蹴しているのだ。

もちろん販売台数の多いのはV10のウラカンだが、フラッグシップのV12モデル、アヴェンタドールも好調を維持している。にもかかわらずランボルギーニは、発売から6年が経ったアヴェンタドールに今年、大規模なフェイスリフトを施した。

その新型がアヴェンタドールSだが、車名の最後に「S」を加えた高性能版や進化版を発表するという手法は、実は1968年のミウラS以来、ランボ伝統の手法なのである。

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