購入後も車両が進化!? GRアップグレード商品が「便利」「コスト面も魅力」「長く乗り続けられる」と好評…中古車検討層からも熱視線
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 12
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2026年5月13日、GAZOO Racing(GR)は、2024年8月よりサービスを提供している「サーキットモード」を進化させた「GRヤリス/GRカローラ パフォーマンスソフトウェアシリーズ(以下、パフォーマンスソフトウェアシリーズ)」と、「GRカローラ パフォーマンスアップグレード(以下、パフォーマンスアップグレード)」を発売しました。
パフォーマンスソフトウェアシリーズは、「ストリート」「サーキット」「コンペティション」の3種類が用意されており、GRガレージでの施工後に専用アプリを通して各種セッティングを走行シーンや好みに合わせて変更可能となる商品です。
ストリートでは、サーキットモードで採用されていた「シフトタイミングインジケーター」が公道でも使用可能となり、アクセルレスポンス等の設定を好みに調整できるようになります。
サーキットでは、ストリートの機能にくわえて、6MT車に「フラットシフト」機能が追加されるほか、「アンチラグ」機能では過給圧を引き上げる強度レベルに「強+」を追加した5段階の設定としています。またGR-DAT車では、変速制御の変更によりサーキット走行により特化したシフト選定を実現するといいます。
コンペティションでは、四輪駆動力配分の前後比を70:30〜30:70の範囲において1%単位で設定可能とし、カップリングトルクも0〜299Nmの間において1Nm単位で設定可能となっています。
パフォーマンスソフトウェアシリーズは、GRヤリスが2024年4月〜2026年3月に販売された「24式」「25式」、GRカローラは2025年3月以降に販売された「25式前期」「25式後期」が対象です。
一方の「GRカローラ パフォーマンスアップグレード」では、エンジンの最大トルクが370Nmから400Nmへと向上するほか(もともと400Nmのモリゾウエディションは非対応)、四駆制御モードが「ノーマル(前60:後40)」、「グラベル(前50:後50)」、「トラック(前60~30:後40~70可変)」の3モードとなり、4WDモードセレクトスイッチの交換も行われます。
対象モデルは、2025年2月以前に販売された「22式」「23式」「モリゾウエディション」となります。
価格は、「パフォーマンスソフトウェアシリーズ」が9万9000円〜26万5100円で、「パフォーマンスアップグレード」は7万4580円〜16万6232円(※工賃別)となっています。
では、これらのアップグレード商品に対して、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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#GRヤリス #GRカローラ #GR #トヨタ #アップグレードプログラム
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