「エブリイワゴン」改良。装備充実・質感向上で販売店に問い合わせ多数…200万円超えで「エブリイ」と悩むユーザーも
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 25
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2026年5月8日、スズキは「エブリイワゴン」を一部改良し発売しました(※福祉車両の「車いす移動車」は同年7月22日発売)。
エブリイワゴンは、最大1123Lの荷室容量をもつ軽1BOX乗用車で、ボディサイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1815mmとなっています。
今回の一部改良では、「力強さと上質感」をデザインテーマとし、存在感のあるフロントデザインへ変更され、新色のボディーカラー「マジェスティックディープグレーパールメタリック」が設定されました。
インテリアは、従来のベージュ基調からブラック基調へと変更されています。また、「デジタルスピードメーター」や「全方位モニター付9インチメモリーナビゲーション(※メーカーオプション)」が採用されたほか、「スズキコネクト」にも対応しました。
安全機能では、全車速追従機能付の「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」や、フロントおよびリヤの「パーキングセンサー」、「車線逸脱抑制機能」が標準装備されたほか、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」も新たに採用するなど機能が向上しています。
さらに、スライドドアに「予約ロック機能」が採用されたほか、「ステアリングヒーター」も追加され、利便性も向上しています。
グレード構成は、「PZターボ」と「PZターボスペシャル」の2種類(※ともに標準ルーフ/ハイルーフ、2WD/4WDを用意)が設定されています。
なお、価格は201万9600円〜226万4900円です。
では、エブリイワゴンの一部仕様変更に対し、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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