レクサス「IS」が14年ぶりにフルモデルチェンジへ 欧州Dセグ勢と真っ向勝負。ワゴン派生にも注目
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 51
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レクサスは6月、V8エンジンを搭載する「IS500 クライマックス エディション」を発表しました。そしてすでに「IS」後継モデルの開発に着手しているとみられています。
提携デザイナーのザオトル氏が制作した予想CGも公開され、新型ISへの期待が高まりつつあります。
1999年に登場した初代レクサスISは、トヨタ「アルテッツァ」をベースにした北米市場向けモデルであり、当時すでにアウディ「A4」やBMW「3シリーズ」、メルセデス・ベンツ「Cクラス」などの欧州プレミアム勢と競合するポジションにありました。
現行型(第3世代)は2013年にデビューし、2016年と2020年には大規模な改良が実施され、すでに10年以上のロングセラーとなっており、そろそろフルモデルチェンジのタイミングと言えます。
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>>【画像】次期レクサス「IS」の予想イラストをチェックする
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