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【お前も売れないのか…】トヨタ「プリウス」販売順位が年間14位まで急落。元祖ハイブリッド神話に忍び寄るクルマとしての限界

年間6位→14位へ急落。「プリウス」に起きている静かな異変

世界初のハイブリッド量産車として1997年に登場したトヨタ「プリウス」が、静かな危機に陥っている。

それまでのスペース効率を重視したパッケージングから、スタイリング優先路線へと舵を切った現行5代目モデルの売れ行きがこのところ芳しくなく、2025年は前年比23.7%減で登録車中14位に沈んでしまった。

その前年はランキング6位となっていただけに、この低下は明白だ。何らかの理由によって、プリウスが購入の選択肢に入りにくくなっていることが想定される。

まず、プリウスが売れづらくなっている最大の要因として挙げられるのが、トヨタのハイブリッド車ラインナップの拡大である。

1997年の初代デビュー当時、プリウスは唯一のハイブリッド車だったが、その後ハイブリッドはさまざまな車種に設定されるようになった。現在では、トヨタの乗用車でハイブリッドの設定がないのは、スポーツモデルを除けば「ルーミー」と「ハイエースワゴン」、「ハイラックス」程度に限られている。

このうちルーミーは子会社のダイハツが開発したモデルで、ハイエースワゴンは言わずと知れた商用車がベースだ。つまり、純然たるトヨタの乗用車にはほぼすべてハイブリッドが設定されていることになり、ユーザーの選択肢は飛躍的に広がった。

その反動として、プリウスや「アクア」といったハイブリッド専用車は、相対的に特色が薄まってしまったと考えられる。

(次のページに続く)

#トヨタ #プリウス #ハイブリッド #60プリウス #販売不振 #販売台数 #SUV

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