サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 「トライトン」改良。“走りの進化”に高い期待も、「GLS」廃止に「残念」の声…現行車への問い合わせが増加中

ここから本文です

「トライトン」改良。“走りの進化”に高い期待も、「GLS」廃止に「残念」の声…現行車への問い合わせが増加中

「トライトン」が一部改良

2026年1月22日、三菱はピックアップトラック「トライトン」の一部改良を行いました。

トライトンは、1978年に発売された「フォルテ」をルーツとする1トンクラスのピックアップトラックで、世界約150ヵ国で販売されてきた三菱の世界戦略車です。

現行モデルは、2023年に登場した6代目にあたり、内外装デザインからシャシー、ラダーフレーム、エンジンに至るまで全てが一新されました。

生産国であるタイで2023年7月に先行発売され、日本には2024年2月から導入されています。

ボディサイズは全長5360mm×全幅1930mm×全高1815mmです。パワートレインには、最高出力204ps/最大トルク470Nmを発揮する2.4L直列4気筒DOHCディーゼルターボエンジンが搭載され、6速ATが組み合わされています。

今回の改良では、ヤマハ発動機製「パフォーマンスダンパー」をフレームの前後に装着することにより、段差を乗り越えた際の上下の揺れやエンジンから伝わる微振動等をおさえ、乗り心地を向上させるだけでなく、操縦安定性も強化されています。

また、「テールゲートアシスト」が標準装備となり、テールゲート開閉時の負担が軽減され、荷台の使い勝手が向上しました。

グレード構成は「GSR」のみ(551万8700円)に集約され、カスタマイズの自由度向上のため「GSR」に標準装備だった荷台の「スタイリングバー」が廃止となりました。また、価格は11万7700円の上昇となっています。

一部改良モデルは2月19日に発売予定となっています。

では、一部改良が行われたトライトンに対して、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。

(次のページに続く)

三菱 # トライトン # ピックアップトラック # 一部改良 # ディーゼル

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

551 . 9万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

98 . 0万円 990 . 0万円

中古車を検索
三菱 トライトンの買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン