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10月の新車販売が13ヶ月ぶりに反転、大幅プラスへ【マーケット概況・10月】

レクサスを除く8ブランドすべてが前年を上回る

10月のブランド別は、9ブランド中、8ブランドが前年実績を上回り、レクサスのみ前年割れとなった。トヨタは普通乗用車、小型乗用車、軽乗用車のすべてが前年実績を上回り、全体では43.7%増となった。なかでも普通乗用車は「アルファード」や「ハリアー」がけん引し、53.4%増と非常に好調だった。

ホンダも全カテゴリーでプラスとなり、全体では37.7%増を達成。小型乗用車については59.1%増と大きく伸長しており、「フィット」や「フリード」が販売増に貢献した。

ダイハツは販売の主力の軽乗用車が39.5%増と拡大したほか、「ロッキー」や「トール」が好調で小型乗用車もプラスとなり、全体では43.5%増となった。スズキは主力の軽乗用車が6.8%増のプラスとなったほか、小型乗用車が5.9%増、「スイフトスポーツ」が好調な普通乗用車は54.3%増を達成、全体では7.7%増となった。

日産も全カテゴリーでプラス成長を果たし、全体では17.9%増に。販売台数のもっとも多い軽乗用車は「ルークス」の好調もあり、24.1%増と大きく伸びた。

マツダは、小型乗用車は前年実績を下回ったものの、主力の普通乗用車は13.1%増を達成。「CX-5」や「CX-8」「CX-3」がけん引した。スバルは小型乗用車と軽乗用車は前年実績を割り込んだものの、主力の普通乗用車が17.5%増のプラスとなり、全体では前年を11.3%上回った。

三菱は販売比率の高い軽乗用車が25.7%増を達成。普通乗用車と小型乗用車は前年実績を下回ったものの、全体では5.2%増のプラスを達成した。一方、レクサスは14.3%減のマイナスとなった。

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