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“ファスナー合流”を啓蒙するなら目黒蓮か内田有紀あたりが適任。結局、政府広報が本気を出さない限り日本の渋滞は終わらない

“ファスナー合流”を啓蒙するなら目黒蓮か内田有紀あたりが適任。結局、政府広報が本気を出さない限り日本の渋滞は終わらない

画像:アフロ

なぜ「ファスナー合流」は日本で浸透しないのか

ほとんどのドライバーは「ファスナー合流」という言葉と、その意味についてご存じかと思う。

ファスナー合流とは、高速道路等における合流地点の先頭(一番奥)で、左右の車線から1台ずつ交互に、まるで衣類のファスナーのように合流していく方法のことだ。

欧米では「Zipper Merge(ジッパー・マージ)」と呼ばれ、一般的な交通ルールとして定着している。

だが日本では「本線が渋滞しているのに、その横の合流車線で先のほうまでスイスイ進んじゃうと、『あの野郎、ズルい!』と思われてしまうのでは……」と心配する人が多いのか、ファスナー合流はあまり定着していないように思える。

一番奥でのファスナー合流は行わず、なるべく手前のほう、あるいは何となくの中間位置ぐらいでウインカーを出し、「いやぁ、ホントすんませんが入れてくださいね、いやいやいや、どうもどうも」的な合流をしている人が目立つのだ。

(次のページに続く)

#交通安全 #ファスナー合流 #高速道路 #渋滞対策 #政府広報

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