新型「エルグランド」発売。上級「G」人気、「オーテック」も好評。それでも強すぎる「アルファード/ヴェルファイア」…成功のカギは?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 80
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2026年7月16日、日産は新型「エルグランド」を発売しました。
16年ぶりにフルモデルチェンジとなった新型エルグランドは、第3世代「e-POWER」と電動駆動4輪制御「e-4ORCE」が搭載されるなど、日産のフラッグシップミニバンにふさわしい内容となっています。
エクステリアには、日本の伝統工芸である「組子」をモチーフにしたグリルが採用されています。
また、インテリアには日産の国内モデルとして初の14.3インチ大画面統合型インターフェースディスプレイ(※「X」は12.3インチ)や、最大64色の間接照明が備わっているほか、全席に「ゼログラビティシート」を採用することで乗員すべてに快適な乗り心地を提供するとしています。
標準グレードは、「X」(689万7000円〜)と「G」(757万9000円〜)の2種類です。
内装色は、「X」は「ダーク」のみですが、「G」は「銀雪」と「紫檀」の2種類から選択可能です。
また、「X」は「プロパイロット」が標準装備されているのに対して、「G」はより機能が充実した「プロパイロット(ナビリンク機能、渋滞時ハンズオフモード、車線変更支援機能付)」が標準装備されています。
加えて、「G」専用オプションとして「BOSE 22スピーカープレミアムサウンドシステム」と「プロパイロット2.0」なども用意されています。
新型エルグランドは、2026年5月下旬から先行受注が開始されており、日産によればすでに6300台の受注を獲得しているといいます。
先代のエルグランドの月間販売台数は数百台規模であったことを考えると、かなり好調なスタートを切っていると言えそうです。
では、販売店には新型エルグランドに対してどのような反響が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#日産 #エルグランド #アルファード #ヴェルファイア #ミニバン
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