【今年登場の次期CX-5を大予想】フルモデルチェンジではなく“ビッグマイナーチェンジ”!? ストロングHEVの搭載は確実か
掲載 carview! 文:工藤 貴宏 46
掲載 carview! 文:工藤 貴宏 46
マツダを代表するSUVといえば、なんといっても「CX-5」。国内でいえば「CX-30以上、CX-60未満」となるミドルサイズのボディで、マツダの稼ぎ頭であると同時に一時期はグローバルにおけるマツダの販売台数の半数にまで届くほどの人気モデル。まさにマツダを支える大黒柱と言っていいでしょうね。
どうしてCX-5は人気があるのか? それはすべてが「ちょうどいい」からでしょう。
たとえば車体サイズ。全長4575mm×全幅1845mmの車体は「大きすぎず、小さすぎず」のちょうどいい大きさ。これ以上小さくなると、弟分のCX-30などのように居住スペース、もしくはラゲッジスペースが狭くなってしまうし(CX-30は後席が広くない)、これ以上大きくなると駐車場での取り回しなど運転がしづらくなってしまう。
その絶妙なバランスの上に成り立つ奇跡のようなパッケージングが、CX-5の人気が高い理由なのです。
そのうえ、価格だってちょうどいい。2025年4月現在、CX-5のスターティング価格は281万500円(「20S i セレクション」のFFモデル)。これってひとクラス下となるCX-30のベーシックグレード「20S i セレクション」(266万2000円)のわずか15万円アップじゃないですか。
たったの15万円アップですよ。CX-5はコスパもいいのです。売れるのもわかります。っていうか、売れて当然ですよね。
さて、そんなCX-5がついにフルモデルチェンジするようです。(次のページに続く)
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