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ターゲットは「プリウス」ユーザー。新型「リーフ」が目指す“BEVの大衆化”は、補助金マジックで加速する

エントリーモデル「B5」投入で本番へ

2025年10月の発表から4カ月。先行して受注が行われていた「B7」グレードのデリバリーが開始され、新型リーフはいよいよ本格的な普及フェーズへと移行しました。

2026年1月末時点での注文台数は約5000台を記録。これはバッテリー容量の大きな「B7」のみの数字であり、日産はこの立ち上がりをBEVとして極めて良好なスタートと捉えています。

その勢いをさらに加速させそうなのが、2026年1月29日に受注を開始した標準モデル「B5」の存在です。大容量バッテリーのB7を見送り、手頃なB5グレードを待っていたユーザーは多く、フルラインアップが完成したことで販売現場の手ごたえは一層強まっています。

438.9万円からスタートする価格設定は、最新のプラットフォームによる洗練されたライドフィールと充実した装備を鑑みれば、極めて戦略的なパッケージングといえます。

(次のページに続く)

#リーフ #日産 #プリウス #BEV #電気自動車

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