発売前なのにBYDの“顔”に? 新型軽BEV「ラッコ」が引き起こした集客力と「シーライオン」好調の舞台裏
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 665
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2026年夏に日本で発売予定のBYDの軽自動車BEV「ラッコ」。海外メーカーが日本の独自規格である軽自動車市場に新型車を投入するのは極めて異例の決断であり、導入前から大きな注目を集めています。
興味深い点は、未発売の段階で既にブランド全体の販売に相乗効果をもたらしている点です。
現在、各地のディーラーやイベントでは期間限定の特別展示が行われており、これまでBYDとの接点がなかった層がラッコを目当てに初来店するケースが急増しているといいます。
実車を確認した顧客が、そのまま既存のラインナップに興味を移す流れが生まれており、SUVの「シーライオン7」や、プラグインハイブリッド(PHEV)の「シーライオン6」が成約の軸となっているようです。
特にSUVの「シーライオン7」(BEVモデル、495万円〜)や「シーライオン6」(PHEVモデル、398万2000円〜)が成約の軸となっているようです。
ラッコはデリバリー前でありながら、既にブランドを牽引する広告塔として、その役割を十二分に果たしていると言えるでしょう。
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#BYD #軽EV #電気自動車 #シーライオン #新型車
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