BMW 第3の6シリーズ、グランクーペの実力は?
掲載 更新 carview! 文:岡崎 五朗/写真:BMWジャパン
掲載 更新 carview! 文:岡崎 五朗/写真:BMWジャパン
昨年2月のカブリオレ、8月のクーペに続く、第3の6シリーズが登場した。グランクーペと名付けられたこの新しいモデルの特徴は、なんと言っても4枚のドアを備えたクーペであること。主要なライバルとなるのはこのジャンルを創造したメルセデス・ベンツCLSや、それに続いたアウディA7だ。
いにしえの定義でいけば、クーペとは2ドア、2シーターが基本。その後は定義が拡がり2ドアの4or5シーターもクーペと呼ばれるようになった。が、4ドアの4or5シーターがクーペと名乗るとなると、さすがに違和感を覚える人もいるはずだ。僕もそんな印象をもっていた時期があった。
けれど、クーペというものをボディ形式ではなく、ユーザーに与えるエモーションという観点で捉えるようになってからは、ずっと寛大な気持ちで受け入れられるようになった。ドアが何枚あろうが、何人分のシートがあろうが、セダンよりもずっとスタイリッシュでパーソナルなキャラクターの持ち主であれば、クーペを名乗ってもいいのでは? そんなふうに思いはじめたのだ。
逆に言うと、ひと目で魅了させられてしまうような飛びきりのカッコよさがなければ、クーペを名乗る資格はないということ。まずはそんな観点から、グランクーペというなんとも素敵な響きをもつBMWの最新モデルを見ていくことにしよう。
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
なぜダイハツ新型ムーヴはちょうどいい? 令和の軽自動車がたどり着いた心地よさの正体【瀬イオナの試乗レビュー】
アルボンが今季ベストリザルトの8位「マシンとの一体感があった」サインツは接触について「受け入れがたい」
【MotoGP】アコスタ「自分は動くシケインみたいだった」マルケスとの優勝争いバトル、若き天才楽しむ
「川幅日本一」を貫く県道が大変貌中!? 高崎線エリアと東上線エリアを結ぶ幹線道路「4車線化」まもなく交通切り替えも 実は今後の超重要道路!
フェラーリ・モータースポーツの重鎮に捧げた「特別なF40」を発見 ミケロットが手がけた“ノンキャタ・ノンアジャスト”仕様の価値は
純正オーディオでは満足できない! RAV4オーナーがモレル&DSPで理想の音を追求[car audio newcomer]by SOUND WAVE 前編
ガスリー「胸が張り裂けるような思い」3番手フィニッシュも、2度のペナルティで“長年の夢”のモナコ表彰台を逃す
PUメーカー救済システム『ADUO』の格付けは驚きの結果に。F1ベストエンジンはメルセデスでなくレッドブルという評価
プジョー新型『e-208 GTi』市販版公開! 308以来5年ぶり高性能モデル復活 出力はシリーズ最強の282ps
納屋での放置から奇跡の再生! ハーマンが手がけたフェラーリ F40レース仕様車がモナコで爆上がり!!
レッドブル、モナコで発生PUトラブルは「原因を特定済み」次戦に向け交換予定とも明かす
横断歩道で自転車にまたがる人が待っていたら譲るべき? 走る自転車は? 降りて押すと歩行者扱い? いったいクルマの運転手はどうすればいいの?
新型「CX-5」の販売は好調? 他銘SUVからの乗り換えが目立つと販売店…330万円〜は実質“値下げ”だった
【軽販売ランキング】4月単月はスペーシアが首位獲得、累計トップを維持するN-BOXは一時的な後退か
レクサス新型「TZ」発表…PHEVオーナーからの問い合わせ多数のワケ。5m超のBEVは日本で受け入れられるのか?
【消滅の噂を覆す】マツダが決算資料で「次期CX-3」を明記。2027年にタイ発売、日本への輸出も視野に
登場から3年、「インプレッサ」の現在地。走り・使い勝手が好評も「クロストレック」に押され気味…燃費改善が販売回復の鍵に?
今夏納車開始の高級ミニバン「ジーカー009」に「高級感がある」「運転が大変そう」と賛否…日本での“勝ち筋”とは
【結局どれが買いか】トヨタ「カローラ/カローラツーリング」60周年記念仕様を含む最新モデル、いま選ぶべきグレードはこれだ
「エブリイワゴン」改良。装備充実、デザインや質感アップが高評価も、「200万円超えは手が出せない」の声…安定した販売を続けられるか?
小さな高級車「LBX」は成功だったのか? 販売店が語る“支持される理由”…現在は受注停止中、まもなく改良か
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!