あれほど“買えない”と嘆かれていた「ランドクルーザー」が気付けば4月の販売ランキングで7位にいる不思議
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 144
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トヨタの最高峰SUVとして世界的な人気を誇る「ランドクルーザー」シリーズが、国内の新車販売市場で異例の急浮上をみせています。
日本自動車販売協会連合会が発表した2026年4月の「乗用車ブランド通称名別順位」によると、同車は前年同月比275.9%となる9467台を記録し、7位へと急上昇しました。
2026年前半までは15位から20位前後、直近の3月には1917台で35位に沈んでいたことを踏まえると、まさに驚異的な跳ね上がりと言えます。
慢性的な長納期化や中古車市場でのプレミア価格化、さらには盗難リスクの高さが取り沙汰されている本シリーズですが、このタイミングで登録台数が爆発的に増加した背景には、主力モデルの供給体制に大きな変化があったとみられます。
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