サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 電動モデルのみとなった新型「RAV4」は450万円~。置き去りにされた日本のユーザー…“純ガソリン車切り捨て”は英断か

ここから本文です

電動モデルのみとなった新型「RAV4」は450万円~。置き去りにされた日本のユーザー…“純ガソリン車切り捨て”は英断か

新型「RAV4」の価格は450万円~

トヨタを代表するミドルサイズSUV「RAV4」が、12月17日に発売となりました。

RAV4は世界全体で年間100万台も生産されるトヨタの最重要モデルの1つです。日本では先日の「ジャパン・モビリティ・ショー2025」で一般公開され、その発売を今か今かと待ちわびていたユーザーも多いのではないでしょうか。

2019年に日本で発売された先代は、タフな外観と高い実用性、幅広い価格帯で日本でも「SUVの定番」として支持されてきましたが、新型RAV4ではその立ち位置を大きく変えるようです。

今回のフルモデルチェンジにおいて大きな話題となったのが、パワートレインの構成です。日本仕様の新型RAV4は「純ガソリン車」が廃止され、全車がハイブリッド(HEV)およびプラグインハイブリッド(PHEV)の電動車のみとなりました。

これまでRAV4といえば、300万円前半のガソリン車がラインアップされ、それが「多くのユーザーに愛されるSUV」としての地位を支えてきました。

しかし電動モデルのみとなった新型の価格は450万円~。電動モデルのみというこの戦略は、カーボンニュートラルへの対応という大義名分がある一方で、一般ユーザーにとってはRAV4が「手の届きづらい存在」になってしまったと言って過言ではありません。

果たしてトヨタのこの戦略は、英断と言えるのでしょうか。

(次のページに続く)

#トヨタ #RAV4 #新型SUV #電動化 #価格問題

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

450 . 0万円 490 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

77 . 0万円 564 . 7万円

中古車を検索
トヨタ RAV4の買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン